洗う前の洗濯物をスマートに保管!置き場所選びとアイデア7選

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暮らし

洗う前の洗濯物をどこに置くか、悩むことありますよね。

とくに一人暮らしや洗面所など限られたスペースでは、脱いだまま置いておくわけにもいかないし、かさばるし、洗濯機には入れておかない方がいいようだし…

そこで、浮かせる・吊るす工夫や見直し、100円ショップのアイテムも活用した置き場所・置き方の具体的なヒントをまとめましたので、ご覧くださいね。

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洗う前の洗濯物を適切に保管する重要性

洗うまでの保管が必要な理由とスペース問題

毎日洗濯をしない場合や、帰宅後すぐに洗濯機を回さない日もあるため、洗う前の衣類を一時的に置いておくスペースは欠かせませんよね。

とくに一人暮らしの住まいでは、まとめ洗いや洗面所も脱衣所も限られていて、生活動線の邪魔になる傾向にあり、困りませんか?

また、家族が多い家庭では、洗濯物の量が多いため、洗濯前の衣類と洗い終わったものが混ざってしまうのを避けるためにも、洗う前の洗濯物専用の「置き場」を確保することが必要になります。

帰宅後の一時置きや、入浴後に脱いだあと、洗濯まで保管したいシーンが日常的にあり、同時に限られたスペースで、どこにどうやって置いておくのかという問題も生じるといえるのではないでしょうか。

洗濯物の置き場が及ぼす影響とポイント

洗濯物をどこに保管するかは、家の中の整えやすさにも影響します。

また、とくに通気が悪い場所に詰め込むと、湿気がこもりやすくなり衣類ににおいが残る原因にもつながります。

置き場所を決める際は、衣類が重なりすぎないこと、風通りのよさを考慮するのがポイントです。

湿気は臭いやカビの原因に

湿気がこもりやすい場所に衣類を置くと、においが発生しやすく、カビのリスクも高まってしまいます。

特に脱衣所や浴室近くは湿度が高くなりやすいため、密閉した容器や袋ではなく、空気が通る素材を選ぶことが欠かせません。

通気性がカギ

洗う前の衣類は汗を含んでいたり、完全に乾いていない場合もあります。

そのため、通気性のあるかごやバッグを使うことで空気が抜けやすくなり、においが衣類に残りにくくなります。

さらに、側面があいている形状なら空気が上下左右に流れやすく、衣類同士が密着しにくくなるため、より管理がしやすくなります。

また、衣類をまとめる量が多い場合は、容量に対して余裕のあるサイズを選ぶことで風の通り道が生まれやすくなり、溜め置きする日があっても扱いやすくなります。

保管に適したかごやバッグ類の素材

おすすめは、メッシュ・ワイヤー・布製のランドリーバッグです。

これらは軽量で扱いやすく、通気のよい構造が多いため、洗う前の衣類をまとめやすいのが特徴です。

プラスチック製でも側面に通気穴のあるものなら、湿気がこもりにくく、衣類の量が増えても扱いやすくなります。

一方、完全に密閉される収納ボックスやフタ付きケースは、空気の流れが妨げられやすく、短期間の一時保管には使えても長期向きではありません。

素材選びは、風が通るかどうか、衣類が重なりすぎないかという視点で選ぶと、より快適に使えるアイテムが見つかります。

洗濯機内に置くことのデメリット

湿気がこもりやすいため、保管場所としては避けるのが無難です。

「洗う前の洗濯物は洗濯機に入れておけばいい」と考えがちですが、洗濯槽は湿気が多く、衣類を置きっぱなしにすることで、雑菌やにおい残りの原因につながります。

置き場に困ったら洗濯かごの見直し

従来の洗濯かごをやめる選択肢や素材・形状の工夫

昔ながらの大きいプラスチックかごは場所をとりがちです。

省スペースを叶えるなら、折りたたみ式や縦型、メッシュや布製ランドリーバッグへの変更もおすすめで、壁や棚などに吊り下げられるタイプなら、床に物を置かずに管理できますよ。

浮かせる・吊るす・動かせる保管

洗面所は床面積が限られているので、洗面台下・壁面・洗濯機上や側面を活用した「浮かせる・吊るす保管」が便利です。

フックやマグネットを使ってランドリーバッグを吊るせば、省スペースで管理でき、メッシュ素材のバッグや側面あきのプラスチックかごなら、通気も十分保てるでしょう。

バッグを吊るす位置を変えるだけで動線が整い、混雑しやすい脱衣所でも使いやすい配置に調整できるほか、入れ物を複数用意すれば、分別にも役立ちます。

また、動かせるキャスター付きワゴンなら、必要な場所へ移動しやすく、置き場問題を柔軟に解決できます。

狭い脱衣所では普段は隅に置き、入浴時だけ手前へ出すなど、状況に合わせて運用しやすくなりますよ。

100均も活用!浮かせる・吊るす・動かす便利アイテム

100円ショップにある、300円台のものも含めて、さまざまなアイテムが活用できますよ。

  • 折りたたみランドリーバスケット(プラスチック製もあり)
    折りたたみ式は使わないときに薄く収納でき、狭い洗面所でも扱いやすいのが魅力です。取っ手付きなら持ち運びも簡単で、洗濯機までスムーズに移動できます。マグネットフックで洗濯機にかけて置けるタイプも話題になっています。
  • 折りたたみメッシュランドリーバスケット・ランドリーバッグ
    メッシュは通気がよく、湿気やにおいがこもりにくい特徴があります。軽量で吊るす保管にも向いており、使用しない時はよりコンパクトになります。
  • メッシュトートバッグ
    代用として、肩掛けできるタイプなら、吊るすにも洗濯機まで運ぶのにも便利です。
  • 洗濯ネット
    旅行用のフック付き洗濯ネットなら、フック類で吊るせるため、簡易的なランドリーバッグとして使えます。小物用の仕分けにも役立ちます。
  • 縦型ラック・ジョイントラック
    薄型なら縦に空間を活用でき、洗濯物を分別してバッグやバスケットを複数置く場合にも便利。棚板の高さを変えられるタイプなら、衣類の量に合わせてカスタマイズできます。
  • キャスター付きワゴン
    100円ショップではDIYになりますが、移動式のワゴンは、必要なときだけ脱衣所へ動かして使えるため省スペース。家族分を分けて収納する場合にも活躍します。
  • 突っ張り棚
    100円ショップでは揃わない場合もありますが、棚を設置するだけで洗濯機上の空間が収納スペースに変わります。ランドリーバッグを置いたり、タオルと分けたりと汎用性が高いアイテムです。
  • 突っ張り棒
    突っ張り棒は横だけでなく縦にも使えるため、バッグの吊り下げやワイヤーネットの固定などアイデア次第で用途が広がります。(床から天井までの長いタイプは100円ショップでは該当なし)
  • ワイヤーネット
    留め具で固定し、突っ張り棒やフックを組み合わせることで、衣類別に仕分けできる便利なパネル収納に。小物ポケットを追加するとさらに使いやすくなります。
  • S字フック
    どこにでも掛けられる万能フック。ランドリーバッグや衣類を吊るすだけで簡易的な置き場が作れるのが魅力です。
  • マグネットフック
    洗濯機の側面を収納場所として活用でき、ワンアクションでバッグを掛け外しできます。強力タイプや複数使いで安定させましょう。
  • 取り付け式キャスター
    ラックやバスケットの底に貼るだけで移動式に変わるアイテム。掃除の際にも動かしやすく、狭い空間でも取り入れやすいのが特徴です(耐荷重量8kgほどで粘着テープ付属タイプなどさまざまあります)。

置き場所と設置例7選

理想的な洗濯物の置き場とは?

風が通り、衣類が重なりすぎない場所が理想です。

洗濯機上・脱衣所・洗面所・納戸など、洗濯動線に近い位置に置くと管理がしやすくなります。

洗濯機上スペース

  • 洗濯機ラックを設置し棚を確保し、タオルや洗剤の置き場所と分けながら衣類の一時置きを作れます。棚の段数を増やせるタイプなら、家族分を仕分けるスペースにもなり、取り出しもスムーズです。
  • ラックが設置できない場合も、突っ張り棒・突っ張り棚でDIYすれば、洗濯機上の「空いている空間」を活用でき、床をふさがず収納量を増やせます。二本の突っ張り棒を平行に設置してバスケットを乗せるなど、手軽なアレンジも可能です。
  • メッシュ素材のランドリーバッグをフックで吊るす方法も使えてで、バッグが宙に浮くことで衣類が重なりにくく、空気がよく通ります。フックやマグネットを併用すれば、使う人の身長や動線に合わせて高さを調整でき、より扱いやすい収納になります。

洗濯機側面にマグネットフックとランドリーバッグ

洗濯機の側面は、意外な収納スポットです。

強力なマグネットフックを使えば、ランドリーバッグを浮かせて保管できます。コンパクトで省スペースなうえ動線もスムーズになりますよ。

洗面台下スペースの活用

収納扉のない洗面台なら、折りたたみ式のバスケットタイプを置き、使用時だけ広げ、普段はコンパクトにしまえて場所をとりません。

キャスター付きタイプなら引き出しやすく、洗濯機まで運ぶときにも活躍します。

脱衣所での保管方法

  • 薄型の縦型ラックやワゴンを置いてメッシュなど通気性のよいランドリーボックスやバッグを載せれば、複数棚で使いやすくなります。
  • 市販の「突っ張りメッシュパネル」もしくは、縦に突っ張り棒を設置してワイヤーネットのパネルを固定して、フックでバッグを吊るす方法も、より省スペースでおすすめです。バッグが複数ある場合は種類別に分けて吊るすと管理がしやすくなります。

キャスター付きワゴンならリビングや納戸という手も

脱衣所が狭い場合は、キャスター付きワゴンを「移動式ランドリー」として使う方法が便利です。

必要なときに脱衣所へ移動し、使わないときはリビングや納戸へ戻すことで、生活空間に圧迫感が出にくくなります。

洗う前の洗濯物保管Q&A

どのくらい溜めてもいいの?いつ洗う?

まとめ洗いをする場合にも、溜めすぎるとにおいが残りやすいため、なるべく早めに洗うのが理想です。洗濯物置き場のスペースの容量に合わせて、洗うペースを決めると管理しやすくなるでしょう。

また、家族の人数や衣類の種類によって溜まりやすさは異なるため、週単位で「この量まで溜まったら洗う」など、自分なりの基準を設けると習慣化しやすくなります。

とくにスポーツウェアや汗を吸いやすい素材は、できるだけこまめに洗うのがおすすめです。

通気性を確保するには?

メッシュ素材のバッグや側面が開いたかごを使うことで、風通しが良くなります。

また、洗面所や脱衣所の換気をこまめに行い、湿気をためないことがポイントです。

窓を開けるほか、換気扇を短時間回すなど、空気が滞らない工夫を取り入れると、洗濯物が湿気にくい環境が作れます。

濡れている洗濯物の保管はどうする?

濡れたまま保管すると湿気がこもりやすくなります。洗う前に一度乾かすか、早めに洗濯するのがおすすめです。

他のものと離して一時的にハンガーにかけておき、浴室乾燥や扇風機・サーキュレーターを用いるとよいでしょう。

保管するカゴやバッグの掃除は必要?

定期的にお掃除して、ホコリや汚れの蓄積を防ぎましょう。

月1回程度、メッシュや布製なら手洗い・プラスチックは水拭きをすると、状態を整えやすくなります。また、湿気がこもりやすい時期は、2週間に一度など頻度を上げるとよりよい状態で使い続けられます。

バッグの底や角は汚れが溜まりやすいため、裏返して洗う、しっかり風を通し乾燥させるなど、仕上げのひと手間を加えると長く使えます。

まとめ

洗う前の洗濯物は、置き場・置き方を工夫することで、暮らしが整いやすくなります。

とくに一人暮らしなど限られたスペースの場合や、家族が多く洗濯物が多いご家庭では、置き場所を決めるだけで動線がスッキリして家事の流れもスムーズになります。

保管の仕方に浮かせる・吊るす工夫を取り入れ、洗濯かごの見直しや100均ショップなどのアイテムとともに、デッドスペースを活用し、通気性を意識することがポイントになります。

ポイントのまとめ:

  • 洗う前の衣類は通気性のよい場所で管理し、湿気がたまりにくい環境をつくる
  • 浮かせる・吊るす保管は省スペースで便利、床をふさがず使える
  • ランドリーバッグは折りたたみ式やメッシュ素材が役立つほか、容量に余裕のあるサイズを選ぶとより扱いやすく、分別も行うにはフック掛け部分付きの洗濯ネットの複数使用も
  • 洗濯機内への保管は湿気がこもりやすく、においが残りやすいため避けたほうが無難
  • 家の間取りに合わせて置き場所を柔軟に選び、必要に応じて移動式キャスターワゴンなども活用する
  • 洗う前の洗濯物バッグやカゴも定期的にお掃除してキレイに

改めて見直した上で、取り入れやすいものなどヒントになりましたらさいわいです。

 

 

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